2008-03-30

阪神開幕3連勝!!!


阪神、開幕3連勝!!!

特に平野・新井の移籍組が素晴らしい。平野選手のガッツはここ数年の阪神にはいなかったタイプなのでチームが戦う集団に変わった気がする。そして、さすがJAPANの4番、新井選手!金本さんとともに1年間チームを引っ張ってくれるでしょう。今年の阪神は期待大ですね!

そして、何といっても巨人を3タテしてくれた高田ヤクルト、どうもありがとうー!!!

補強は計画的に。。。

2008-03-28

開幕勝利!タイガース!!

いよいよセリーグが開幕、われらが阪神タイガースが見事勝利を飾った。
開幕戦の勝利は4年ぶり。

新加入の新井君も平野君もよかったし代打葛城さんもナイスヒット!!
そして、さすが、金本さん。本当にすごい。今年も金本さんとJFK頼りかな?
1年間、ケガなく頑張ってほしいです。


そして、今日はJR岡山駅突き落とし事件で亡くなられた假谷さんの葬儀が行われました。 大の阪神ファンで、六甲颪でご出棺された模様。同じファンとして、無念でなりません。 今日の開幕勝利が届いているとよいのですが・・・。本当にご冥福をお祈りします。 。。

2008-03-20

痩せない

太るのは、本当に簡単です!
禁煙して以来、食べ物がおいしくておいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいます。
ただでさえ卑しい性格にて、すぐに「もったいない」精神が顔を出します。

だから食べ物を残すことが、できないタイプです。

休日早朝散歩を始めたとはいえ、食欲には勝てません。。

最初から残さない程度に食べるとか、ゆっくり食べるとか、いろいろ対策を立てないと、 薄着の季節になったら恥ずかしいことになるので、無理せずに頑張ろう。

寒天ダイエット、また始めようかと思います。

2008-03-15

春なのに憂鬱

最近、あたたかい陽気が続いてようやく春を実感する今日この頃です。

春なのに憂鬱とは、花粉症のことではなく・・・、

世の中、自分の思い通りなんて絶対にならないことは分かっているけど、何かを実施しても、必ず楯突いてくる、反発してくる人がいますね。どんな職場にもこのような人はいるでしょうが。自己主張もいいけど、お互いを尊重して発言できればスムーズな人間関係が築けるのでしょうが、分かっていても人間は感情の生き物のため、なかなかそううまくはいきません。

ギスギスした関係の打開には対話が重要とは思うものの、自分の権利ばかり強行に主張する人とは対話が成立しにくい(したくない)のも事実です。

言いたい奴には言わせておく、笑いたい奴には笑わせておく、という精神でつまらないことで腹を立てない!これが楽しく過ごす秘訣と、毎日自分に言い聞かせていますが・・・。なかなか大人になれない自分に腹立たしい今日この頃です。

2008-03-10

高橋尚子さん

名古屋国際マラソンで期待の高橋尚子選手が27位に終わりました。高橋選手目当てだったのでテレビ観戦は途中で居眠りしてしまい、中継終了までにゴールされなかったので、一つの時代の終わりを感じました。

夜のニュースで、惨敗という結果を素直に認めた上で、現役続行を宣言されたことは嬉しかったです。ファンからの非常に大きな声援があるのは高橋選手の人徳なのでしょうね。夢を持ちにくい時代にメッセージを投げかける高橋選手は偉い。今後も応援しよう!

2008-03-08

早起きとテレビ体操

教育テレビの「テレビ体操」を始めて1か月が経過しました。おかげで体調がよい気がします。

体操開始とともに、アルコールを飲みすぎないことと、禁煙(3か月経過)継続中、そして適度な運動を心がけていますが、このテレビ体操は真剣にやればやるほど結構キツイ。ただ、ラジオ体操と違って動かし方が分かるのでオススメです。



休みの日はテレビ体操終了後、近所を30分程度散歩しています。自宅近辺にはパン屋さんがたくさんあるので、なんだか結構楽しい。すべて制覇、食べ尽くすにはまだまだ時間がかかりそう。でも、そんなことをしてたらますます太っていくような・・・。困った。。ちょい太でいこう♪




ハード系のパンですが、素朴な味でおいしかったです。行列ができていました。

2008-03-02

それでもボクはやってない

昨日、フジテレビ土曜プレミアムで、映画「それでもボクはやってない」を見た。

何とも言えない気持ちになり、今朝の目覚めも悪かった。

ロス疑惑の三浦元社長が逮捕された報道でも、「無実」と「無罪」は違うと、当時の捜査関係者が言っていたが、はたして冤罪とは何だろう、そして、日本の裁判の現状を見た気がする。


映画の中で一番腹立たしかったのは、痴漢被害に遭った女性の言い分しか聞かない鉄道警察や捜査機関の姿勢。これが実情だろうから本当にぞっとする、日本はおかしくないか?? 刑事の脅迫じみた尋問で自白を強要したり、すぐに示談をチラつかせるやり方など。被告人の無実を証言する目撃者(第三者)が現れても、それが完璧な証拠でない限り、効力はないみたい。裁判は有罪を確定する場所らしい。 そんな意味で「裁判員制度」はどうなるのか?(今回のように本当に無罪の人を、間違って有罪としないために導入する制度らしいが・・・。)

でも、自分が彼の立場だったらと思うと、あそこまで頑なに否認し続ける自信はない。もちろん正義感を貫くことが大切なのは分かるし、やってもいないことを何のためにやったと言う必要があるのか、とも思う。しかし、あのような留置所生活の精神的苦痛、現在の自分の立場や守るべきものなどを考えると、本当に誰にも知られずにすぐに出られると言われたら、たとえやってもいないけど示談に応じてしまっても無理はないと思う。だから映画の中の青年は立派だったと思う。


それにしても、むなしさと怒りと寂しさが募った映画だった。

私は電車通勤でないが、たまに満員電車に乗る時には本当に注意しなければ、と思った。同時に、卑劣な痴漢犯罪がなくならない限り、このような誤認逮捕、悲惨な冤罪もなくならないだろう。

とにかく、満員電車や酒酔い時の電車乗車時には注意が必要だ。不用意な動作は慎むべき。女性が「この人痴漢です!」と叫んでしまったら、その後は映画の展開でも分かるとおり・・・。 「男性専用車両」がない現状では、二人掛けの席で座っていても注意が必要。長距離ではどうしても居眠りして隣人に寄りかかってしまう、または寄りかかられることもあるだろうし・・・。とにかく注意するに越したことはない。

本当に大変な時代になったとつくづく思う。。。