
会社ではなるべく怒らないようにしている、つもり。もちろん、私は社長でもなければ部長でも課長などの管理職でなく、総務経理担当社員。上司はいるが実務は私が担当。「怒るのは悪であり、自分を破壊するから怒りはよくない」、と「怒らないこと」という仏教本に書いてあった。この本は素晴らしいが、なかなか実践することは難しい。たとえば、自分の不注意で何回も車両事故を繰り返す社員、ガソリンカードを不注意で紛失した社員、会社のカギを紛失した社員、何回も集金するのを忘れた社員、喫煙マナーを全く守れない社員。。。などいろんなパターンがある。これらに対して怒らないようにするにはどうしたらよいのか?
「次回から気をつけろよ」と諭すように言っても全く効果なし。では、顔を硬直させて乱暴な言葉を吐いて罵倒すればいいのか?それもあまり効き目はない。ならば、なぜそういう事件事故が発生したかを、理路整然と整理して原因を一緒に突き止めて再発防止に取り組めばいい、という声も聞こえそうだが、現場ではそのような時間もないのが現実。いったん事故が起きると、あとは時間との問題。たとえば、対人対物の交通事故ならば、被害者のケガの状況、被害車両の確認および復旧、ディーラー・修理工場とのやりとり、保険会社との折衝、警察対応、これらを一挙に同時進行するため、悠長なことは言ってられない。最初の対応次第であとの流れが決まる。そして得てしてこのような事故や事件は同時多発テロじゃないけど、同時期に発生してしまうケースが多い。だから、ついつい、社員にはええかげんにせー!と怒りたくもなる。やはり一人一人が注意するしかないけど、事件・事故はその当事者にならないと所詮、他人事、自分には関係ない!と無意識に目を背けてしまいがちなのが、人間の心理なのかな。
でも、起きてから後悔しても遅いのが「交通事故」と思う。自ら事故を起こす人間には、必ず共通した欠点がある。それは自分を知らない、自分の力を過信、全く過去の反省を生かせていない、などに加えて、究極は「甘えの精神構造」。きっと、誰か、会社の総務担当、警察、保険会社が何とか助けてくれるだろう!という他人へ依存する気持ちがあるから、繰り返すのでしょう。人の性格は3歳までに形成されるらしいので、これは誰が何を言っても一生直らないね。とにかく交通事故は加害者・被害者どちらになっても本当に悲惨です。 みなさん、気をつけよう。 そして、怒らないこと。
【今日の阪神】
2008年9月5日 対広島 (広島) 18 回戦
阪神200000010 3
広島40100010x 6 負:下柳22試合11勝5敗
ついに5連敗。マジック消滅。2位と3.5ゲーム差に。どうしたもんかね。。。
【今日の阪神】
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