2009-02-04

恵方巻き

昨日は節分でした。関西では恵方巻き(えほうまき)といって、太巻き寿司をその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながらまるかじりする習わしです。

よく考えた、さすが関西人ですね。

ちなみに、恵方とは「その年の福徳を司る吉神」だそうです。よく分かりにくいですが、簡単に言えば福の神といったところでしょうか。

節分の日は、暦の上で春を迎える立春の前日にあたるので、一年の災いを払うための厄落とし、年中行事として行われたそうです。

何はともあれ、よい一年を過ごしたいと願うばかりです。

5 件のコメント:

  1. あっ、目を閉じて食べなあかんの?
    一応それらしき方角を向いて無言で食べたけど
    テレビをチラ見しながら食べちゃったw
    願い事もしてないし。。。

    まいっか~。

    ちゅーか、もう2月なのねー、ほんと早い。。

    新年会やってないで、しま兄w

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  2. りんさん、こんにちは!

    どうもそのようですな。ひねくれもんの私は今年は厄年にも関わらず、無視してしまいました。あまりにもアホらしく(笑)太巻き自体もあまり好きじゃないし。なんで早食いせなあかんの?

    やっぱ細巻きです。

    新年会、し忘れたね(^^)

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  3. しまさん、こんばんは。みや@大和です。
    恵方巻きですが、最近は全国レベルですね。関西の昔からの風習らしいですが、私ら年寄りはよその風習を受け付けない体質ですわ(笑)
    うちでも2月3日は太巻きが出ました。娘なんかは方角を向いて食べてました。が、私は太巻きを食べやすく切って食べました(笑)
    どうなんですかね?この風習は?
    まぁ、私は太巻きは好きですし、うちでは鉄火太巻きなんかもあって、みんな食べてますし。。。バレンタインもそうですが、オヤジはあんまし好きじゃないです。。。

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  4. シモで申し訳ないですが↓

    「恵方巻ってそもそもは、遊女が商売繁盛を願って太巻かぶり付いた(太巻はナニの例え)のを、寿司屋が真似して売り始めたのが恵方巻の始まりだ」そうですわ。

    ま、起源はともかく関西での風習を否定する気はないですし、食べたいと思えば新しいものに乗っかるのも吝かでないんですが、大食漢の私にとっては1本食べても見た目のわりに満腹にならず、それなのにこの値段?とつい思ってしまうので、今年もあちこちで盛んに売ってましたが手を伸ばすことはありませんでした。

    あ、うちで満足するまで作りゃいいのか。。。
    でもきっと食べるときは切ってしまうな。

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  5. みやさん、かもさんコメントありがとうございます!しかし、かもさんびっくりですね、そのような由来なんですか??(笑)

    なんか楽しい風習や行事には普通に参加したりやってみたりするけど、これだけは、なんでか気乗りせんわ~。

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