2010-03-28

京都散策

所用で京都へ行ってきました。世界遺産の下鴨神社です。

お目当ての一つ、出町柳の「出町ふたば」です。予想通り行列が。。。

名代「豆餅」。絶品です。豆大福ではなく、あくまでも「餅」なんです。

ふたばの創業者は石川県小松の出身で、1899年に京都で餅屋を開いたのがはじまりだそうです。餅と豆とあんこのバランスが最高、軽く2個は一気に食べれます。そのおいしさは今まで食べた和菓子の中でNo.1ですね!

昼食は同じく出町柳のあんみつ屋「みつばち」で(^^)

寒天が甘すぎず、これも最高!店員さんがとても感じよいです。

途中、風情のある屋形船が見えました。

祇園の夜桜です。ほぼ満開でした!京都はいいですね(^^)いい気分転換になりました。ありがとう京都。

6 件のコメント:

  1. うわぁぁぁ、ふたばの豆もち!!!
    やっぱり絶品なんだねぇ。

    写真からもほわほわやわらかい感じが伝わってくるよ。

    このぐらいの行列なら許容範囲だなぁ。
    でも花見の時季はもっと混むかな。。

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  2. 豆大福ぅぅぅぅぅぅーーーー(違うっつってんだろ)

    こっちだと岡埜栄泉てとこのが有名です。
    都内にのれん分けとかで数店舗あるけど、どこのも美味しいんだよね。

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  3. りんさん

    ふたばの豆餅、絶品です。ほんま、おいしいです。行列も別に苦になりません。ただ昼過ぎには売り切れになることもある模様。午前中の来訪がベストでしょうね。ほんま、絶妙な味わいです(^^)

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  4. かもさん

    いや~、あんこと餅と豆が絶妙なバランスなんです。塩味もほどよく効いていて、後味がまったく甘くないしさっぱりですから、たまりません。また食べたくなってきた(爆)

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  5. しまさん、こんばんは!

    またまたうまそうですな~。見るからに「ふたふた」の餅で、旨そうです。
    金沢ではつきたての餅というか、つきあがる直前の餅に豆(蒸した大豆)を入れるんですよ。餅自体の塩味と、豆の香ばしさがびみょう~~にマッチして、これがうまいんだわ。年末、家で餅つきをしてた頃に、よく食べました。あ、あずきは入ってませんが。

    たぶん、このお餅・大福はその流れをくんでいるんだと思いますね。一目見てそう感じました。

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  6. みやさん、こんばんは!

    たしかに「ふたふた」の餅ですわ。おっしゃるとおり、餅の塩味と豆がとてもいい感じの上に、後味がひつこくない甘さのあんこが加わるわけですから、それはうまいはずです(^^)小松から出てきたというのも嬉しいし親しみを感じる「出町ふたば」さんです。

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