2011-02-20

龍馬と握手!?

龍馬さんと握手?(タイトルクリックで記事にジャンプします。)
今日の読売新聞より
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県立坂本龍馬記念館(高知市)の開館20年を記念した、握手が出来る1メートル80の新しいブロンズ龍馬像「シェイクハンド龍馬」の試作品が完成した。試作品は約90センチとサイズは半分ながら、顔や着物の動きも細かく表現。これを元に、彫刻家らが実際の像造りに取り組む。

 新龍馬像は、現在同館にあるプラスチック製の像が不評なことなどから、「龍馬と握手して志を分かち合えるように」との思いも込めて森健志郎館長が制作を発案。県内の彫刻家ら約10人からなる制作委員が、香美市土佐山田町楠目のアトリエ「造」で作業している。

 試作品は、制作委員のうち3人が中心となり、意見をぶつけ合いながら作製した。苦労したのは表情。多くの人の思い描く龍馬に近づけるため、よく知られた龍馬の写真を参考にしたという。また握手のポーズはオリジナルのため、モデルを依頼して握手の時どう着物が動くか再現するなど、こだわった。

 制作者の吉岡郷継さん(69)は「威厳と貫禄は残しながら、誰でも分け隔てなく接する龍馬にしたい」と話す。今後制作委員は、5月中に実際の像を粘土で完成させ、6月に型取りする予定。その後の鋳造は富山県の製作所に依頼する。

 11月13日には同館入り口でデビュー予定。森館長は「足の出し方や腰のひねりも龍馬らしく、『よく来たのう』と言い出しそう。実物が待ち遠しい」と満足そうに語った。
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これは龍馬ファンは行かなあかんでしょう!楽しみです(^^) 

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