2011-03-19

ふざけたセ

ヤクルト宮本さんの意見。至極ごもっとも!セリーグの経営陣はどこまでKYなのか??

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プロ野球選手会前会長のヤクルト宮本慎也内野手(40)が20日、前日の臨時理事会で29日開幕としたセ・リーグの決定について、「到底納得できるものではない。デーゲームにするとかいろいろ努力されているのは分かりますけど、4日? という部分はある」と厳しい見解を示した。

 福岡ヤフードームでのソフトバンク戦前に全選手で話し合い、ヤクルト選手会としての意見を再統一した。「ヤクルトはセ、パ同時開催でという意見。(阪神)新井に伝えます。日本プロ野球が一体感を持ってできれば一番いい」と希望した。選手会長の石川は「納得できるものではない。12球団としてどういう方向になるか、新井会長と同じ方向を向いてやっていきたい」と一致団結する考えだ。

 さらに、球団トップの姿勢にも言及した。宮本は「周りに迷惑を掛けますが、野球をやらせていただきます、というような謙虚な言葉が聞こえてこない。25日に強行するとか、29日とか、すべて上からにしか聞こえない。そういう姿勢が大事だと思う」と被災者の気持ちを思いやった。

 今後については「今は分からない」と、まずは12球団の意見を集約する。その上で、プロ野球選手会の総意として行動するつもりだ。「最短でも29日になったので猶予はある。早く決まるに越したことはないですけど」とセ、パ同時開幕を訴え続ける。セ・リーグ経営陣の思惑とは違い「29日開幕」に、もうひと山、ふた山ありそうだ。【前田祐輔】
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楽天・星野監督のさらにキツイ一言!

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楽天・星野監督、セ臨時理事会「茶番だ」

19日にセ・リーグが開幕を29日に順延すると発表したことを受けて20日、セ・パ両リーグ、各球団、選手会でさまざまな反応が続いた。楽天・星野仙一監督(64)は加藤良三コミッショナーを痛烈に批判。セ・リーグ監督に対しては、積極的な発言を求めた。選手会ではヤクルトなどが引き続き、セ・パ同時開幕を求めていく意見を集約した。きょう21日にパ・リーグが都内で理事会を開く。
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 星野監督は名古屋市内の宿舎で取材に応じ、東日本大震災による球界日程問題で、加藤良三コミッショナーの決断力のなさに疑問を投げかけた。
 開幕問題で、混乱が続いている球界にいら立ちを隠せない。一応は29日開幕で決まったセ・リーグの日程。18日の試合後、文科省批判を繰り広げた指揮官は今度は球界のトップにかみついた。「コミッショナーがもっと、しっかりしないと。パッと言えば終わりなんだよ。あの方は芯のしっかりした方なのに」と厳しく言った。
 前日のセ・リーグ理事会も二転三転し、5時間超を費やす激論の末の決定。「時間がかかって、あれは茶番だよ。おれなら30分で決める」。リーダーが権限を発揮し、決断すれば、時間はかからなかったと闘将は言う。
 宮城県内はライフラインの完全復旧のメドは立っていない。もちろんKスタ宮城での試合開催がいつ可能になるか分からない。被災球団として、批判覚悟で主張してきた。開幕時期について「今は勇気を与えるとかいう次元でない」と話し、セの開幕を遅らせるべきとの見解を示してきたが、当のセ各球団の監督が公の発言が少なかったことにも不満を口にした。
 「言いにくいんだろうけど、野球界のためにどんどん言えばいいんだよ」
 俺に続けとばかりに各球団の監督にも積極的な発言を求めた。
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これらをどう聞くのか。セ・リーグの経営陣は存亡の危機にあることを自覚すべきですわ。

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