2011-04-08

宮城県より

先日、宮城県に派遣されている陸上自衛隊の友人からメールが届きました。本人の許可を得ましたので、紹介します。

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今、福島県境で行方不明者の捜索及び民生支援を実施しています。

任務は主に、隊長のドライバーとして現地指導に当たっているので、直接現場で作業に当たる事は少なく、現場作業の仲間には少々、申し訳ない気持ちでいます。

活動も順調な事から、少しずつ休養をとる態勢なので体調面での問題は大丈夫です。捜索作業員は瓦礫の除去での体力面より、無惨な行方不明者の姿と対面した精神的な疲労が大です。

当初現場を目にした感情は、恐ろしさや、自然の驚異を感じる前に涙が込み上げました。

この場所に確かに存在した平常な町並が、核攻撃や空襲を受けた様になった跡を見て、普段通り生活していて犠牲になった人達の無常な運命を感じるとやりきれない悲しさが最初にしました。

行方不明者の捜索、瓦礫除去はライフライン復旧より、時間がかかりそうです。これから、まだまだ多種の支援が必要です。

行方不明者の一人でも多くの発見と、被災者の安心回復を祈り、今、平常に生かされてることに感謝して、国民の負託に応えることに渾身したいと思います!

しまちゃんも日本経済の第一線として、身体を大事に活躍をお願いします!

日本一丸! 協力一致で頑張りましょう!!

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自衛隊の方々の奮闘には頭が下がります。どうかケガなく無事で活動してください。そして、一人でも多くの方の発見と復旧に向けてご活躍ください。彼らの苦労に比べたら、私の悩みなど屁の河童以下です。

今、生かされていることに感謝して、たいしたことはできませんが、しょうもないことでくじけずに、明るく頑張ろうと思います(^^)頑張って、日本自衛隊!!

2 件のコメント:

  1. なんかもう、、、現地の人や現場の人を思うと言葉が出ないね。。

    ほんと、しょーもないことでくじけてる場合じゃないね。
    がんばらねばだね。

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  2. りんさん、ようこそ。

    ほんと、この震災の現実が同じ日本で起きていることを忘れずに、そしていつまでも思い続けることが大切ではないでしょうか。頑張りましょう、日本!

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