2011-08-21

capa撮影会参加


今日は、カメラ雑誌「CAPA」の撮影会に当選したので、朝9時30分に妻と大阪花博記念公園へ(^^)

私の大好きな土屋カメラマンが、はるばる東京から講師でお越しになるので、期待と緊張で参加してきました。

EOS7D、60Dなど各種EOSシリーズを無償でお貸しいただけた上で、高価なLレンズも借りられて、美しいモデルさんを撮影できるという、capa編集部とキャノンマーケティングジャパン様のご厚意に感謝するイベント。しかもお弁当付き。どんだけありがたいイベントでしょうか(^^)

モデルさん撮影の前に、土屋先生のレクチャー。これが衝撃的でした。大きな一眼レフ、Lレンズを向けられる側を体感しなさい!ということで、参加者が強制的に「撮影される側」を疑似体験するハメに。

先生にあててほしくて土屋さんの目を凝視し続けた私を尻目に、見つめられないよう、必死に下を向いていたウチの妻が予想どおり(笑)先生に召集されて檀上へ・・・。妻は顔面神経痛のような引きつりモード全開でしたが、黙々と複数の一眼のレンズを向けられることがどれだけ脅威か、レンズの暴力だ、そんな中でよい表情を引き出すには、いかにモデルさんとのコミュニケーションや会話が大切か、そもそもいきなり会話などできるはずもない、撮影会は最初の入場時から始まっているんだよ、といったありがたい格言を頂戴しました。なんだか、ガツーンと衝撃を受けた感じで、いざ本番に。。さすが土屋先生。。。


残念ながら、先生に教わったことは、ほとんど実行できず。。。あちゃ~・・・。撮影会に慣れていると思われる方々はモデルさんに話しかけてはいたものの、私も(たぶん妻も)緊張と遠慮と恥ずかしさで話すタイミングがつかめず、ほとんどモデルさんに話しかけることはできず、ただ必死に撮影・・・(^^;

そういう状況下で、思うような写真は撮れるはずもなかったものの、土屋先生にいろんなアドバイスいただくこともでき、撮影会後に土屋先生から、「勇気、声掛けする勇気がとても大切」、とのお言葉をいただけました。

一番怖くて大切なものが「勇気」だと、あらためて長渕剛さんの言葉を思い出す私。

撮影後、参加者の作品を前にする土屋先生とモデルさんです(^^)

貴重な経験をさせていただき、capaのみなさん、土屋先生、モデルさん、キャノンマーケティングジャパン様、すべての方々に感謝の一日でした。ありがとうございました!

今日のイベントの模様が、来月発売のcapaに特集記事として掲載されるそうです!このブログを見てくれたあなた、私はたぶん載っていないと思うけど、ぜひcapa10月号を買いましょう~♪

2 件のコメント:

  1. ありがとうございます!!!

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  2. 土屋先生、コメントありがとうございます!!

    今回の講習で、写真の奥深さ、厳しさを教わったような気がしました。ありがとうございました。参加してよかったです。

    ぜひ、EOS学園関西校でも熱血講座の開講をお願いします(^^)

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