2011-03-18

信じられんセ・リーグ

夕刊フジより
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金本「ライトつけてスコアボード使ってやっていいのか」

25日の開幕を決めたセ・リーグ理事会の「野球を見せて元気を与える」という論拠に対し、実際にプレーする選手の思いに温度差がある。溝は埋まるのか。

 阪神・金本知憲外野手(42)と城島健司捕手(34)が、東日本大震災の被災者支援のため、それぞれ1000万円を日本赤十字社を通して寄付することを決定。加えて金本は選手側の立場から25日開幕は「時期尚早」と訴えた。

 金本は被災した仙台の東北福祉大出身。今回の寄付について「本当なら実際に被災地に行って救援物資を届けたり、被災者の方を励ましたりしたい」と心情を吐露。25日の開幕について、「タイガースの選手会は開幕延期に賛成していて、その姿勢に賛同する」と話し、こう続けた。

 「いま被災者のことを思うと野球開催どころでないというのが正直な気持ち。勇気を与えるとか、勇気をもらうとか、そういう状態ではない。食べ物があって電気が流れて、ある程度生活が確保されて、それから『さぁ頑張ろう』という気持ちになる

 さらに、「今みんなが苦労して電車の本数を減らされたり、都内のコンビニが空っぽになるなか、自分たちだけが煌々とライトをつけて、スコアボードを使ってやっていいのか。放射能もそう。海外の大使館はすでに退避命令を出していると聞いている。試合中に原発が危機的状況にならない保証はない。プロとは何かと言われて、どういう状況でも強行してやるのがプロなのか。ゴルフもフィギュアも、すべて中止になり、プロ野球だけがそこまで開幕にこだわるのは何なのか」といぶかった。

 被災者が復興の足がかりもつかめない現段階で、野球の試合以外の支援方法が妥当であるとの訴えは、阪神だけにとどまらない
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ほんま、やるのは選手、金本の言うとおりでしょう。計画停電している最中に野球すんの?信じられません。政府が中止命令出してほしいわ。ナベツネの横暴をいつまで許すのでしょうか。。。

2 件のコメント:

  1. 野球開催も興業という立派な経済活動なわけで、日本を死なせないためにもできたらやって欲しいんだけども、計画停電で真っ暗な中湯たんぽ抱える身としてはナイトゲームは「ちょ、待てよ!」と思いますねやっぱし。

    今回ばかりは無い袖は振れないから停電しなきゃならないわけで、かといって全部停めて電車走らない・企業が仕事にならない、なんて事じゃ日本が死んでしまうから、電車と東京を動かすために停電と節電もガマンしましょうってことになってるし、自分達もガマンしようと思えるけど、ドーム球場のライトつけるために停電拡大させてどんだけの地域に暗くて不安な夜を押しつけるのさと。

    関西のみなさんは、節電よりも、ちょうど良い温度に暖かくして、美味しいご飯食べていっぱい笑っていっぱい眠って、いつも通り、いやいつも以上に元気でいて下さい。
    元気な地域の人達が元気でいてくれないと、日本がショボくれて弱体化するので、ぜひ元気でいて下さい。
    省電力な関東人は関東人なりに、やれる事をやって頑張ります。

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  2. かもさん、ようこそ!

    心に響く素敵なコメント、ありがとうございました。とても感激したので、しまログのブログ記事として紹介、引用させてください(^^)

    かもさん、今はしんどいでしょうが、湯たんぽ片手に頑張って!応援してます!

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